使い方

親子で話し合いながら、家庭のルールを形にする

子どもとのルールブックは、親子で家庭内ルールを決めるためのテンプレートサイトです。 テンプレートを選び、必要に応じて家庭に合わせて編集し、印刷やPDF保存をして使えます。

基本の使い方

選ぶ、直す、印刷する

最初から完璧なルールにする必要はありません。まずは守りやすい内容で始めて、あとから見直せます。

1

テンプレートを選ぶ

スマホ、ゲーム、おこづかい、おてつだい、生活習慣などから、家庭で決めたいルールを選びます。

2

内容を確認する

対象年齢、カテゴリ、ルール本文、見直し日、ごほうび、守れなかった時の対応を確認します。

3

必要に応じて編集する

使える時間や場所、ごほうび、備考、家族サイン欄などを家庭に合わせて調整できます。

4

プレビューで確認する

印刷した時の見え方に近い形で、文字の読みやすさやルールの量を確認します。

5

印刷またはPDF保存する

A4縦で印刷したりPDF保存したりして、あとから見返しやすい形にします。

6

家族で確認して使い始める

親子で声に出して読み、分かりにくい言葉を直してから、見える場所に貼ります。

7

定期的に見直す

毎週日曜日、月末、新学期、長期休みの前など、生活に合わせて少しずつ見直します。

テンプレートの探し方

家庭に合う入口から探す

カテゴリから探す

スマホ、ゲーム、おこづかい、生活習慣、学習、安全、家族、外出、食事など、使いたい場面から探せます。

年齢から探す

未就学、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学生など、子どもの年齢を目安に選べます。

キーワードで探す

スマホ、YouTube、ゲーム、宿題、朝、夜、お留守番、おやつなど、気になる言葉で探せます。

編集するときのポイント

子どもに伝わる約束にする

ルール文は、家庭で実際に声に出して確認しやすい言葉にすると続けやすくなります。

ルールは少なめにするのイメージ

ルールは少なめにする

最初は3〜5個程度に絞り、守りやすい内容から始めます。

子どもにも分かる言葉にするのイメージ

子どもにも分かる言葉にする

「タイマーが鳴ったら終わる」のように、行動が分かる言葉にします。

守れた時の行動を決めるのイメージ

守れた時の行動を決める

シール、チェック、ポイント、家族でほめるなど、できたことが見える形にします。

守れなかった時は見直すのイメージ

守れなかった時は見直す

強い罰にせず、どこが難しかったかを一緒に確認します。

見直し日を入れるのイメージ

見直し日を入れる

一度決めたら終わりではなく、家族で育てるルールとして使います。

印刷するときのポイント
A4縦で印刷するのイメージ

A4縦で印刷する

家庭内で貼る場合は、A4サイズが見やすく扱いやすいです。

よく見る場所に貼るのイメージ

よく見る場所に貼る

冷蔵庫、リビング、玄関、学習机の近く、スマホ置き場など、使う場面に合わせて貼ります。

白黒でも読めるようにするのイメージ

白黒でも読めるようにする

カラー印刷ができない場合も読めるように、文字の大きさと余白を確認します。

おすすめの使い方
スマホデビュー前のイメージ

スマホデビュー前

スマホを渡す前に、使える時間、場所、写真や動画の扱い、知らない人とつながらないことを決めておくと安心です。

長期休みの前のイメージ

長期休みの前

夏休みや冬休みの前に、ゲーム、宿題、おてつだい、寝る時間などを親子で確認しておけます。

家族会議のイメージ

家族会議

困っていることや見直したいことがある時に、家族で話し合うきっかけとして使えます。

まずは1枚作ってみる

家庭に合うテンプレートを選びましょう

スマホ、ゲーム、おこづかい、生活習慣など、親子で話し合いやすいテンプレートから始められます。